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About ORIORI

柚子をもっと身近に。
その時季、その折節の
美味しさとわくわくを届けたい。

『1年を通して変化・成長する柚子の
その時季だけの美味しさを伝えたい。』
黄金色に染まった晩秋の柚子だけでなく、
春に咲く花の香りや、初夏のフレッシュな青柚子、冬の葉っぱの甘み。

柚子の生産者だからこそ知っている本当の美味しさや
何気ない生活の中にあふれているさまざまな食べ方や使い方。
柚子をもっと自由に、もっと身近に、
自然の流れにそった、「柚子のおいしさ」を
現代のライフスタイルに合わせて皆様と共有できたら・・・
そうした想いから生まれた「ORIORI」シリーズ。
さぁ、柚子を、一緒に楽しみましょう。

Instagram

川根柚子協同組合公式インスタグラム

Feature

季節の素材と、
新しい柚子の美味しさを。
四季折々で感じたものを
形にしてお届したい。

古くから日本の食文化のなかで
様々な食材と合わせて使われてきた柚子

こだわって育てられた旬の食材との出会いを通じて、
自由な発想で生まれたアイデアを取り入れて、
作り手のひと手間やこだわりを加えて、
その時季、その季節に感じたものを形にしていきたい。

新しい柚子の美味しさを楽しめるように。

そんな、季節を感じられる様々な柚子商品を
わくわく感と共にお届けします。

Material

大切に育てられたものを
同じ生産者目線で
厳選した素材を使用

素材にも、柚子と同様にこだわりを持って
選定しています。
同じ生産者として共感できるものや人、
日本全国たくさんの志を同じくする
生産者さんが作られる素材と出会い、
柚子とその農作物との可能性を広げていきたい。

様々な食材にチャレンジし
柚子の新しい美味しさを追求しています。

Recipe

素材の美味しさを
最大限に活かす
自由な発想で生まれたレシピ

ひと手間を惜しまず
その時季のその時季の柚子の美味しさを
活かすことを大切に。

時には、古くからの食文化の中に
時には大胆な発想の中に
様々なアイデアを見つけ出し
オリジナルレシピ作りをしています。

Artisan

川根の自然を感じながら
パティシエが
生み出すスイーツ

安芸高田市で生まれ育ったパティシエが
季節や天気、自然の流れを感じながら
1つ1つ手作りで製造しています。

時には必要以上の手間をかけて、
美味しさとワクワクを届けたい。

こだわりを持って手作りしています。

Package

シンプルに丁寧に
柚子を育む自然を大切に

私たちがベースとしている安芸高田市川根は
山と川に囲まれた自然豊かな里です。
そこで育つ川根の柚子は
自然が生み出し、育んでくれたもの。

その自然を守り、大切にしたいという想いのもと
できるだけシンプルに。

控えめな見た目ですが、
1つ1つ丁寧に、心を込めて包んでお贈りします。

ORIORIを創り出す人々

Patissier

熊高 真奈美

ORIORIには、"四季折々に柚子を愉しむ"、"関わる全ての人や心が織りなす"という想いがあります。 材料はシンプルながらも、こだわりを持って。 それぞれの素材たちが、持っている良さを発揮できるよう、丁寧に手を入れ、育てていくような気持ちで製品を作っています。 お手にとられた方のお顔がほころぶ、そんなひと時を想い描きながら、心を込めてお届けします。

ORIORI

Collaboration products

川根柚子×「○○○○」

全国の生産者さんと川根柚子がコラボレーションし、
調味料や食品など様々な商品を作っています。
今後の展開もお楽しみください。

About Kawane Yuzu

私たちの原点。
「川根柚子」

「川根柚子」とは、
広島県安芸高田市川根にて
川根の人々が生産する
良質な柚子を指します。
中国山地の深い山々の谷間にある
自然豊かな川根は
江の川の川霧に守られ、
美味しい柚子の里となりました。
農薬は使わず、日々の丁寧な手入れや
細やかな剪定で
大切に、大切に、育てています。
朝晩と日中の大きな寒暖差や
冬は氷点下になる厳しい環境の中で
育つ川根の柚子は皮が厚く
その厚い果皮に香り成分が
たっぷり含まれているので、
「川根柚子」は香り高く
美味しいと言われています。

川根ゆずブランドサイト

四季折々の川根柚子

You will find different images
from season to season.

春になると、冬の厳しい寒さに耐えた柚子の木に新梢が出始め、 若草色の柔らかい新芽が出そろった頃、小さな白い花が咲きます。
甘く優しい香りが漂う花々には、淡黄色の爽やかな香りの蜜が秘められており、柚子の蜜は蜂蜜としても人気です。
柚子の花が1週間ほど続いたあと、小さな可愛い柚子の実(まめゆず)ができ始めます。実が膨らみだすと自然に実が落ちる生理的落下という現象が起こり、柚子の木は自然に摘果を行います。たくさんの花々から実となるのは一部。
川根柚子では自然のままに柚子の成長を見守ります。
また、この時期から、草刈りや適度な剪定をこまめに行うことで、日当たりや風通しを良くし、病気の予防や栄養を柚子の木に行き届かせます。このように、少しだけ手を加えながら自然に寄り添いながら丁寧に育てていきます。

夏の時期、柚子の木は梅雨の雨と夏の太陽からしっかりと栄養をもらい、徒長枝(とちょうし)と呼ばれる真上にまっすぐ伸びる枝が生えてきます。川根の里では、この徒長枝を1本1本剪定し、しっかりと実が大きく育つように丁寧に手入れをしています。
そうして手をかけて育てた柚子の実は、どんどん大きくなり深い緑色をした青柚子に育ちます。青柚子は、青々とした皮に香り成分がたくさん含まれ、フレッシュな香りと酸味が特徴です。
この時期だけの青柚子の香りも私たちは大好きです。

「川根柚子」の特徴のひとつが、果皮の厚さです。秋にかけて、1日の大きな寒暖差によって、ゆずの果皮が厚く成長します。その厚い果皮に香り成分がたっぷり含まれているので、「川根柚子」は香り高く美味しいと言われています。
豆柚子ができてから約半年、大切に育ててきた実が大きく成長し、秋の冷え込みが進むと共に徐々に色づいていきます。
深緑一色だった柚子の木々に火が灯るように、少しずつ実が黄金色に変化していくと、川根の里に、柚子の季節の到来を告げる合図です。
柚子の収穫は一大行事。10月下旬から12月上旬にかけて全て手作業で1つ1つ丁寧に収穫していきます。この時期、お祭り等に奉納することもある黄金色の柚子は、川根の宝です。

収穫後すぐ12月~1月にかけて有機肥料を施す『お礼肥』を行います。
今年も実をつけてくれたことに対する感謝の気持ちを表し、木々を慈しむ気持ちを込めて行っています。
柚子は-9℃では成木が枯死し、-7℃では3年以下の幼木が枯死すると言われています。中国山地の山間部に位置し、冬の寒さ厳しい川根でゆずが育つのは、江の川に現れる川の霧に守られているから。厳しい環境の中で自然の立地に恵まれて育つ川根の柚子。こうして春夏秋冬を過ごし、また春に向けて力を蓄えていきます。

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